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カメラガール

カメラマン主婦のブログ


by camera-girl
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家族旅3日目 ムツゴロウを食べに

夜の目的地へ向かう途中、筑後川の堤防を走る。
空が広くて夕焼けがきれい。
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久留米で、露天風呂しかない温泉へ入る。
約束があったので急いで入りたかったのに、娘を寝起きで連れてったもんだから、
脱衣所でしばらく大泣き。。
もう入らずに出るしかないかと困り果てた…
が、なんとか泣き止み超短時間でつかって上がる。




そして夜、Good Newsという、筑後川でのゴミ拾いをはじめ、
様々な面白い活動をされている団体の代表の中島さんにお会いして、
連れて行っていただいたお店がこちら。

筑後川が有明海に注ぐ河口近くの、柳川にあるお店。

いや、この店、マジで、めっっっっっっちゃ面白いから、
九州行ったら絶対行った方がいい。


何がすごいって、

ムツゴロウ、ワラスボ、シオマネキなどなど、有明海でしか獲れない貴重な魚介類がたっくさん食べれるんです!!

メニューを見たら、めかじゃ やら、まじゃく やら、うみたけ やら、えつ やら、わけのしんのす(???) やら、
見たことない名前の生き物ばかり!
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こちらのお膳は、手前に見えますのが、ムツゴロウと、干潟のエイリアンことワラスボの活き造り!
他にもまじゃく(アナジャコ)やうみたけやここでしか食べられないものばっかりのメニュー。

それがね、いうてもゲテモノ系で、見た目が珍しいだけで、
そんな美味しいもんでもないやろうって、予想してたんですよ。

それがそれが、そんな先入観持っててごめんなさい!って平謝りしたくなるほど、どれもこれもまい!!



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そんで、ここの社長さんがまた、めちゃくちゃ面白い方で!!

左がGoodNews中島さんと息子くん、真ん中が夜明茶屋社長の金子さん。


有明海への熱い思いや、漁獲量が年々下がっている現状や、それぞれの生き物の話などなど、
注文する間もないくらい語ってくださいました。

印象的だったお話は、ムツゴロウみたいに貴重な生物をどうして食べるかというと、
天然記念物みたいになって保護ばかりしてると、増えすぎて、やがてその餌になる生き物が減ってきて、
そして餌がなくなっていつか絶滅してしまうから、程よくとって食べて、バランスを取るためとのこと。
そんな考え方もあるんだなぁと、なるほど、でした。


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お店で買ったお土産たち。
どれもこれもインパクトだけでなく、本当にうまい!!


夜明茶屋、本当にみんな行った方がいいよ!
メニュー見るだけでも珍しくて面白いし、お取り寄せもできるし、是非夜明茶屋HP覗いてみてほしい!

そしてたくさんお話を聞かせてくださった金子社長、
こんな素敵なお店に連れて行ってくださった中島さんに、本当に感謝です!



長い夜はまだまだ続きます…






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徳島でフリーカメラマンしてます。

お家や自然の中で、遊びながら自然体なこども写真家族写真、撮影します。
阿波和紙の写真パネルも作成します。

衣装の準備や着付けはできませんが、七五三ロケ撮影もいたします。

お問い合わせ、ご相談など、メールでお気軽にどうぞー。
cameragirl629☆gmail.com (☆→@に変えてください。)

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Commented by &oh at 2018-01-28 18:23 x
『夜明茶屋』は2014年の7月に行きました。エツの刺身とメカジャ(ミドリシャミセンガイ)の煮つけを食べました。土産にがん漬け(シオマネキの塩辛)を買いました。

エツは日本では筑後川にしかいないそうで、小学生の頃、福岡の親戚の結婚式に行くために新幹線に乗った時、道中退屈しないようにと親に買ってもらった図鑑に、世界初のエツの生態写真が載っていて、当時はその凄さが分からなかった…以前にエツという魚自体知りませんでした。

柳川には有明海の幸を出す店は少ないですが、佐賀市内にはそういう店が結構あります。その夜明茶屋に行った前の日の晩、佐賀市内の有明海の幸を出す居酒屋で小エツの唐揚げやムツゴロウ、ワラスボの刺身等をいただきました。
by camera-girl | 2018-01-27 23:57 | | Comments(1)