眠そうだったので、風呂を簡単に済ませようと、久々に洗面所で体を洗ってみたら。
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逆に新鮮で楽しくなってしまい、目が冴えて長風呂。
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おかげさまで、娘は元気に2歳の誕生日を迎えることができました。
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私のカメラをいつも使いたがるので、大学生のとき初めて買ったデジイチをあげました。


気に入って、いっちょまえに肩にかけて歩いています。

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が、やはり、私の使ってるのがいいと、結局奪われるのでした…

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ファインダーはいつもおでこで覗いているので、心眼で見て撮っているようです。




特集記事に載せていただきました。













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またまた間が空いてしまいましたが、旅の続き。

撤去中の荒瀬ダムの真横に来ました。
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たまたまおられた地元の方が、球磨川の昔のことなどを話してくれました。
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向こう岸には魚道が見えました。
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こんなに長いスロープを登らないとダムを越えられないって、小さな魚にとっては大変だろうなぁ。



ダムの上流。
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ちょと前まで淀んだダム湖だった場所は、

砂利が溜まって瀬ができていて、

釣りやカヌーも楽しめそう。

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さらに上流へ。
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ほんとに綺麗な川。

ここでカヌーできたら気持ちいいだろうな〜。
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でも、ダム湖だったので川に降りられるような道がなかなかないのです。

これからできるといいな。



向こうの河原には舟が泊っていて、網が干してありました。

ダム湖だった頃には想像もできなかった光景でしょうね。
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こちらはダムができたら人が集まると言われて建てたらしい川沿いの古い旅館。
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千と千尋の世界のような趣ある建物ですが、残念ながら今は営業していません。

ダムで濁った川には、魚だけでなく人も集まらなかったようです。

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旅館の前にお地蔵さんを見つけ、いつものように手を合わせる娘。
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と、そこへ、すごい音をたてて黒い煙をもくもく吐いて、SL人吉が!!!
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走ってるSL、初めて見ました。

非常にかっこいいですね。
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きれいな川が目の前にあって、SLが真横を走る、千と千尋みたいな旅館。

今なら大繁盛しそうなのになぁ。






特集記事に載せていただきました。













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# by camera-girl | 2016-02-12 05:35 | | Comments(2)
九州の旅6日目。

球磨川河川敷で目覚める。

ちなみに今回の旅のために、お古のテントのフライシートで、

車内にぴったり合うように室内テントを作りました。
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保温、プライバシー保護に、快適でした。

湯たんぽまで持って行ってたけど一度も出番なく、

なんやったら暑くて寝ながら服脱いでたくらい。


で、この日はこの旅のメインとも言える目的地、球磨川の荒瀬ダムを目指します。

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市街地から車で10分も走ると、大きな岩もある山奥の渓谷のような景色に。
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そしてさらに上流に20分ほど進むと、見えてきました!

荒瀬ダム!!
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ご存知の方も多いと思いますが、ここは、

日本で初めて、ダムを撤去しているところなんです。
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既に撤去したところから水は流れているので、

ダム湖の面影もなく、とても澄んだ綺麗な川です。

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ダム下の砂利の河原は、撤去前にはなかったものらしく、

水が流れ出してすぐに出てきたそう。
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ダムのすぐ横の水も、こんなに綺麗でした。
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続く





特集記事に載せていただきました。













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# by camera-girl | 2016-01-28 03:31 | | Comments(4)
まだ旅記事途中ですが、写真たくさんあって載せるの悩むので休憩。

最近の娘。
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なんでも自分でやりたい時期になってきました。

歯磨きの一連の行動、無限ループでやってます。




食器洗いも母にはやらせてくれません。

ほっといたら一人でずっと洗ってるので、その間ほかのことできて助かる。

しばらくしたら「しゃしん!」と言って自分が食器洗いしてるとこを撮れとせがむんだけど。
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うがいも大人の真似して練習中。

最初は全部飲んじゃってたけど、だいぶ吐けるようになってきた。
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ちなみにこの着ぐるみは、子供服フリマで詰め放題100円でゲット。


いっしょに詰めてきた150サイズの裏起毛ズボンが、この冬とても役立っています。(私に)

子供服フリマで自分の服まで入手できるとは思っていませんでした。(身長150cm)




特集記事に載せていただきました。













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諫早湾を後にして、島原からフェリーに乗る。
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娘は少しビビってたけど、慣れると楽しそうにしていた。
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この日の目的地は、「天草生ウニ本舗 丸健水産」。

福岡で会った兄の嫁さんの地元が天草で、ここのウニをごり押しされて、
予定にはなかった天草に寄ることにしたのです。
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ウニ丼、ほんまに美味しかった〜!

私は兄が食べたというウニと刺身ののった櫃まぶしを頼んだけど、
ウニがうますぎて、櫃まぶしなんて凝ったことしなくて十分だった。

今度はシンプルなウニ丼でウニをたっぷり食べたいなぁ。


お腹も心も満足して、あとは明日の目的地に前泊するためひた走る。
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途中の夕焼け空が美しすぎて車を停めた。
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天草、とっても綺麗なところだった。
またゆっくり行ってみたい。
九州にはまだまだ知らない絶景がたくさんあるなぁ。



今夜の宿は八代の球磨川河川敷公園。
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月が綺麗でした。







特集記事に載せていただきました。














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# by camera-girl | 2016-01-12 00:06 | | Comments(2)
旅の続き。
もう年明けましたが、昨年の秋の旅のことを。

九州の旅5日目。
次の目的地、熊本は天草へ。

島原のフェリー乗り場に向かっていると、
「諫早湾、近くなんじゃ?」という話になり、寄り道。

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これが、かの有名なギロチン。

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こちらはゲートの外の海側。

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割ときれいな海です。

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そしてこちらが、ゲートの内側、湾内の水。

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うーーーーん。。。汚い。
板1枚で水の流れを止めてしまうだけで、こんなにも水質が変わってしまうんですね。



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干拓によって畑ができて助かっている人間もいるんだろうけど、
どれだけの生き物が犠牲になっているんだろうか。。。

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漁師さんとか、海の仕事の方には本当、大打撃なのは一目瞭然。

水は常に流れていないと、腐る。
あたりまえですよね。






特集記事に載せていただきました。













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# by camera-girl | 2016-01-10 01:38 | | Comments(4)


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2016年はじまりましたね。

今年もぼちぼち更新になると思いますが、頻度を上げていきたいなぁ。
(のんびりしすぎて未だに10月末の旅の記事が終わってない…)
載せたい写真は溜まる一方。

まぁなんせ、今年もよろしゅうに。




特集記事に載せていただきました。













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# by camera-girl | 2016-01-02 02:04 | | Comments(2)
川棚町には、魚雷発射試験場跡がある。
川原を後にして温泉に向かっている途中に車から見えたので、久々に寄った。

学生時代廃墟にハマっていた時期、帰省すると足を運んでいた場所。

海に浮かんでいる魚雷の監視所。
ここは何かの廃墟本の表紙になっていた。
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魚雷を運んでいたであろうレール跡。
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柵ができて入れなくなっていたけど、昔は向こうの建物まで行けていて、中はレンガ造りになっていた。
このレールの先から魚雷を発射していたんだろう。





魚雷の収納庫。
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中には木が生えていて、床には白いタイルが残っていた。





この日は川棚大崎温泉しおさいの湯に入り、
地元スーパー「エレナ」で晩御飯を買い、道の駅で泊。






特集記事に載せていただきました。











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# by camera-girl | 2015-12-29 00:44 | | Comments(2)
旅の続き。
長崎の目的地は、川棚町の川原(こうばる)。
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これは川原に流れる石木川。
本当に小さな清流。
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石木川の周りの、のどかな風景。
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その風景の中には、あちこちにこのような看板が立っています。
ここは、長崎県が50年も昔に計画した石木ダムの建設予定地。

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13世帯60人の方が住んでいますが(今年赤ちゃんが生まれて61人になったとか!)、
ここはダムに沈むことになっています。

その方たちはダムの必要性に納得しておらず、半世紀にわたり反対運動をされています。

石木ダムは、工業団地誘致のための工業用水の確保というのが主な目的で計画されたもの。
工業団地は結局できず、そこには現在ハウステンボスができており、
その時点で不要な計画になっているはずなのですが。

いまだに県はこの事業を進めようとしていて、年々減っている水使用量に反して、
今後の水需要予測を大幅に過大予測して、口実を作っています。

そしてその不要なダム建設のために、予定地の家や畑を強制収用し始めています。
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これは既に強制収用された畑に、県が立てた「無断での使用を禁止します。」と書かれた看板。
ちなみに風で勝手に倒れたからそのままにしているだけだそうです。

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こんな立派なお家も強制収用の対象。
先祖代々守ってきた土地で、苦労して建てて、家族の思い出がたくさん詰まったお家。
ダムに沈めるから出てってくれって、そりゃないよね。
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今までもダムや道路のために泣く泣く出て行った人は、日本中にたくさんいると思う。

でもここは、住んでる方が50年経っても納得してないの。

50年かけても説得できない程度の計画なの。

というか、説得するだけの材料がないから、話し合うこともせずに強制収用。

地権者の方は今まで何度も何度も知事と話し合いたいと申し出ているのに、
逃げ回るように毎回理由をつけて不在にして、全然会ってくれないそう。

本当に強制収用してまで作る必要があるなら、そのことを直接会ってきちんと説明すればいいだけなのに。
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ダム建設に対抗するため建てられた団結小屋。
側の柿の木から地元の方が柿を分けてくださいました。
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石木ダムの問題点について分かりやすく書かれているサイトです。
強制収用反対のweb署名へのリンクがあるので、同意される方はご協力をお願いします。

地元の方が更新されている、現状をリアルタイムで知ることができるブログです。

こまめに情報が発信されるので、ぜひ「いいね!」してください。

地元のイラストレーター石丸穂澄さんが書かれた漫画です。
石丸さんとは、たまたまお会いすることができ、お話させていただきました。
後で知ったけど、同い年だった!
佐世保弁がわからなかったら私に聞いてください。

写真家 村山嘉昭さんの撮影した石木川の写真
徳島の吉野川にもよく来てくださる川ガキ写真家の村山さんが撮った、
石木川のほとりに住む方々の写真です。

きれいな景色に、楽しそうな笑顔。
この方達の生活と豊かな自然を奪ってまでダムを作る必要は本当にあるのでしょうか?

写真集「石木川のほとりにて」もwebで注文できます。
13世帯60名の方ひとりひとりと向き合いじっくりと撮影した、素晴らしい写真集です。


ダムを作るには莫大な税金が使われます。
市民の大切なお金です。
本当に必要かどうか、国や県が決めるのではなく、
そこに住んでいる当事者の方たちがきちんと考えて決めるべきだと思うのです。
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今もほぼ毎日、ダム建設のための道路工事を阻止するための抗議行動が行われています。
地元の方はこの50年間心休まることなく、ごく普通の日常生活すら送れず、
旅行などの楽しみも我慢して生活しておられます。
それだけでも想像しただけで辛い日々です。
1日も早く、安心して、ただただ普通の暮らしができることを願ってやみません。

この景色の中に不釣り合いな看板が、早く外されますように。
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いろいろな思いがうまく文章にできず、長くなってしまいました。
何日も書いては下書き保存で、なかなか更新できませんでした。
読みにくい文章でごめんなさい。
読んでくださってありがとうございます。
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特集記事に載せていただきました。













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# by camera-girl | 2015-12-25 04:34 | | Comments(4)
* お知らせ *

■アサヒカメラ×エキサイトブログコラボ企画
パパ・ママブロガー&プロカメラマンに聞いた!「うちの子」写真の撮り方』Part2

という特集の特設サイトで、ありがたいことにカメラマンの一人として紹介していただきました!


特設サイトからこちらのブログへ初めていらした方、ありがとうございます!
とても喜びますので、気軽に一言コメント残してくださいね〜♪







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九州の旅4日目。
海の見えるキャンプ地で朝ごはん。
前日握った塩むすびと、温泉湯豆腐の雑炊。
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娘は外で食べる朝ごはんがよっぽど嬉しいらしく、毎朝超ご機嫌。
こぼしても気にならないから親も気楽。

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海の見えるキッチンも最高でした。


佐世保へ移動してハンバーガー屋を2軒はしご。
1軒目は、しばらく佐世保から撤退していて食べられなかったけど、
子どものころよく買い食いしていた思い出のお店、「らりるれろ」。
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昔からここではハンバーガーではなくホットサンドが定番だったので、私はホットサンド、旦那はバーガーを。
懐かしの味、美味しかった
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2軒目は「ヒカリ」。
たまにしか食べれないので贅沢に全部入れ。
満足満足。


本当は、中学の頃、塾前に通ってた「マー坊」っていうお店にも行ってみたかったんだけどね。
とっくに潰れてしまい、記憶の中にしかありません。

マスターが身長150cmの私よりもちっちゃい人で、衛生基準満たしてないだろってくらい小汚くて油臭い店内で。
演歌歌手の坂本冬美?だったかのファンで、狭くて暗い店内にポスターがたくさん貼ってあって。
塾の休み時間になると友達が「ポテトいる人ー!」って人数かぞえて、そこに買い出しに行ってくれてた。

あー懐かしい。
青春時代の思い出話でした。

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その後、近くはよく通ったのに行ったことのなかった「とんねる横丁」へ。
ここは、防空壕をそのままお店にしている珍しい商店街だということを、
佐世保を離れてから知って、行ってみたいと思っていた場所。

佐世保では、物置になっていたり、秘密基地にして遊んだり、犬小屋代わりに使われていたりと
身近な存在な防空壕だが、他所では防空壕なんてあまり見ない。

とんねる横丁を含めたこの辺り一帯、今の時代に珍しく、
古いのに活気のある商店街で、少し驚いた。

さてさて、佐世保の本当の目的地は、次回へ持ち越し。











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# by camera-girl | 2015-12-13 03:16 | | Comments(9)
呼子を後にし、3日目の泊地探し。
「福島」という、橋で渡れる島に、温泉とキャンプ場があるのでよさそうだということで向かう。

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棚田の景色がとても綺麗なとこでした。
数日前には棚田一面にたいまつを灯す火祭りというのが行われたらしく、その絶景も見てみたかったなぁ。

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キャンプ地を探していたら砂浜があったので、遊ぶ。
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娘には初めての海。
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貝、ヤドカリ、海藻、波、砂、流木、ヒトデ、イソギンチャク。

いろんなものに興味津々で、夢中で遊びました。

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砂紋が綺麗でした。
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日が沈むまで遊んでしまった。
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このあと福島温泉つばき荘で温泉に入り、キャンピングカーで来られた年配のご夫婦の奥様とお風呂で話した。
とてもお上品で感じのいい方で、なんだかほっこり。

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キャンプ地へ戻り、晩御飯。
川棚町川原の新米の塩むすびと、嬉野名物温泉湯豆腐。

この辺のスーパーでは普通にこの温泉水が100円以下で売られている。
温泉水に豆腐を入れて火にかけると周りがとろっととろけて、水は白濁し、豆乳鍋のようになる。
しかも出汁いらずでお野菜も美味しくいただけるという優れもの。

川原米の塩むすびもうますぎて、娘はこれだけでパクパク食べまくってた。










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# by camera-girl | 2015-12-05 00:58 | | Comments(2)
旅の続き。
福岡市内の公園はほとんど夜間駐車場が閉まってしまうため、泊地探しに一苦労。
彷徨った果てに、糸島でたまたま見つけた平原歴史公園という古墳のある遺跡で泊。
朝起きたらこんなとこでした。
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満開のコスモス!きれいだったー。
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ちなみに、今回の旅のために思い切ってキッチン道具を充実させました。
ツーバーナーは季節外れの処分品で半額の5千円で買えました!!ラッキー♪
鍋2つとフライパンの3点セットのモンベルクッカーに、NALGENの調味料ケースも。
キャンプ料理が楽しくなるね〜♪
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朝食後には公園を散策。
大きいどんぐりがたくさん落ちてて、親子で夢中で拾いました。
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その後佐賀へ移動。
唐津の虹の松原を通過。いつ見ても圧巻の景色。
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昔、防風林・防砂林として植樹され、当時の藩主が、この中に自分が愛してやまない松が7本あると言ったが、どの松と指定せず、そのため全ての松が大事にされたそう。
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当時の藩主の機転でここまで立派な松原ができたんやなぁ。

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そして佐賀の目的はこれっ!
呼子、『大和』のイカ!!
10年ぶり。最高にうまい。

写真では伝わらないのが残念やけど、イカがまだキラキラ光ってるんよ。
刺身食べたあとはゲソを天ぷらにしてくれるの。それがまた、たまらん!
いかシュウマイも、塩辛も、めっちゃおいしかった。

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このあと娘が車でポン菓子バッサー!
やってくれました・・・










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# by camera-girl | 2015-12-03 04:02 | | Comments(4)
10月末に、季節外れの夏休み。
山口・九州の旅をしました。
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娘を連れて初の長旅なので、どこまで行けるかは娘次第。
行き当たりばったり車中泊の旅。

1日目は夜中に家を出て朝に山口着。

唐戸市場で朝ごはんを食べ、お墓参りをして、
道の駅北浦街道豊北で美味しいイカをいただき、
大河内温泉平田旅館で風呂に入り、近くの運動公園で泊。

平田旅館の温泉は二度目だったけど、古くて狭いけど味があってとてもいいとこ。
なんとシャワーまで温泉。

娘を連れていたら、地元の客が「熱いから水でうめていいよー」と言ってくれた。
私もこどもの時、大分の温泉でうめさせてもらってたことを思い出した。
初日にしてこの旅ベスト風呂。

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2日目の朝。
広い外で朝ごはんが食べれて、上機嫌で食器を持ったまま阿波踊りを踊りだす娘。

福岡へ移動し、九州人にはおなじみ「ウエスト」でごぼう天うどんを食べる。
うまい。九州に来たら必ず2回は食べる。

小さな公園で小一時間遊ぶ。
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この公園で20年振りくらいに鉄棒をしたら、逆上がりができなくなっていてショックを受ける。
悔しくて軽く筋肉痛になるくらい練習したけど、結局できず…
思わぬところで筋力の衰えを思い知らされた。
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夜には娘初の都会、天神へ。
兄夫婦と隠れ家風の小洒落た焼き鳥屋さんへ。
博多は食いもんのうまかー!
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都会の夜の明かりの中に立つ娘がかっこよかった。









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# by camera-girl | 2015-11-28 02:01 | | Comments(4)
掃除機の使い方を覚えました。
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掃除の苦手な母ちゃんに代わって、これからよろしく。









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最近お気に入りのジャンパースカートを着て嬉しそう。

写真撮ったん?みしてみして〜。
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なぁ、みしてってば〜!
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なんでみしてくれんのよー! けち〜!!
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最近はピンクの傘がお気に入り。
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タイトルの前世の記憶の話。
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この写真は近所のお地蔵さんにおててを合わせてるとこなんですが、
私たち夫婦は普段あまりお地蔵さんに手を合わせたりしないんです。

なのに娘は、ある日突然お地蔵さんを見て、自分からしゃがんで手を合わせて拝んだんです。
親の行動を真似たわけでなく、お地蔵さんに手を合わせることを生まれながらにして知っていたんですね。

成長すると記憶に残らない3歳頃までは、前世の記憶が残ってるという話がありますが、
本当かもしれないと思いました。

前世はどんな人だったのかなぁ。









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旦那の地元の祭りに行ってきました。
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「灘のけんか祭り」と言って、屋台(神輿)をぶつけ合う激しいお祭りです。
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山の斜面に段々畑のように広がる桟敷席。
1年に1回しか使われない土地ですが、
地元の方はこの1日のために土地を購入しているみたいです。
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そんな貴重な桟敷席にもすぐに飽きてしまった遊びたい盛りの娘に連れ出され、
近くの小さな公園へ。
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一人で滑り台に昇ってすべれるようになりました。
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人の多さに圧倒されたのか、人混みで風邪でももらったのか、娘この後発熱。
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B級グルメを冠した屋台の焼きそばがびっくりするくらいまずかったのは、逆にいい思い出です。











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秋桜のきれいな季節ですね。
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# by camera-girl | 2015-10-18 02:24 | | Comments(0)
知人の畑の罠に鹿がかかったので、いっしょに捌かないかとお誘いがあった。
河原で捌きながら焼いていただきました。
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娘と一週間違いで生まれ、名前も一字違いのお友達。
久しぶりに会ったら、母ちゃんなしでもいっしょに遊べるようになってた。

捌いてるところの写真は、苦手な方もいるかもしれないので、自粛。
美味しそうなとこだけどうぞ。
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これ、臭みもなく、ほんっっっとに美味しかった。
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娘も原始人みたいになってずっと骨かじってました。


そして後日作ったロースト鹿肉。
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これまた、めちゃくちゃ美味しかった!

<作り方>
塩胡椒を揉み込んで、フライパンで両面焼き目をつけ、
ジップロックに入れて70度のお湯につけて20分くらいおく。
袋に残った肉汁に醤油を足してソースにする。


徳島に住んでると、鹿肉とか猪肉とかしょっちゅういただくけど、
初めて自分で捌いてみて、骨と身を外す大変さを知りました。
朝から夕方までずっと捌いて、やっと終わりました。
これからは今までよりずっと感謝していただきます。
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# by camera-girl | 2015-10-13 02:09 | | Comments(2)
いつまでも遊び心を忘れない大人たちが「秘密基地」と呼んでいる場所で、
ある方の還暦祝いキャンプをすると言うので、お邪魔してきました。
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夜が更けてくると月が昇ってきて、とてもいい雰囲気。

夏の間もここでたくさん子どもたちとキャンプをしたけど、
大人だけのキャンプはまたゆったりしていて楽しい。

これでお酒が飲めれば最高なんだけどなー!
まだ授乳中なので我慢です。。。











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# by camera-girl | 2015-10-12 03:31 | | Comments(2)
毎年恒例の、友人宅の畑のすだち狩り。
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母がすだちに夢中で相手しないので、不機嫌な娘。
父ちゃんの靴履いてます。
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すだちの選別作業中は、珍しい機械に興味津々でした。
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葉っぱつきのすだちかわいいね。
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この後すだちを絞って水と氷で割って蜂蜜を入れてすだちジュースを作った。
私は酸っぱくて、蜂蜜たくさん入れて水で薄めてやっと飲めたんだけど、
徳島生まれの友人は「蜂蜜入れんでいける〜」とか言ってゴクゴク飲んでてびっくり。
徳島の人はすだち耐性がついてて、酸味に強いんやなぁ。
娘もこうなるんだろうか・・・










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ベランダに出るといつもご機嫌な娘。
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この日はスカートを嫌がり、私のロンTを着たがってぐずるので、
袖を腰でくくってスカートみたいにしてあげたら超ご機嫌に。
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洗濯物干す間終始にこにこ。
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最近カメラを向けるとよくこのポーズをします。
なんのつもりなんだろう・・・
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そして自分の服は自分でハンガーから外します。
真剣な時、口がとがるのがかわいい。ふふ。











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お世話になっているすじ青のり漁師さんのお手伝いで、のり網の準備をしました。
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場所見知りでなかなか抱っこから降りてくれなかった娘も、最後は手伝ってくれました。


仕事が終わって芝生でごろごろ。
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阿波踊り用に作った吉野川連の法被、来年はもう着れないから、今のうちにたくさん着せてます。
本番が終わってから阿波踊りにめっちゃハマって、近頃は毎日暇さえあれば踊っている踊る阿呆な娘。
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今日の吉野川も綺麗でした。
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川に来たら自分でライジャケ持ってきて、水中メガネまでかぶろうとするのでつけてあげた。
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ちょっと似合いすぎると思うんだけど。
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でも、まだ潜れるはずもなく、水辺でぱちゃぱちゃするだけなんですけどね。
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これからが楽しみです。
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吉野川、第十堰の上を、稚鮎が遡上しています。

ずっと憧れていた稚鮎のジャンプシーン、なんとか撮れました。
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こんなにたくさん泳いでましたよー。
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1歳3ヶ月の娘も、なんとな〜く「あゆ」って言ってました。
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堰にも負けずがんばって遡上して、たくさん子孫を残してもらいたいものです。
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# by camera-girl | 2015-05-31 01:41 | | Comments(2)
家事やら育児やらなんやかんやでPCも滅多に開けない1年でした。
娘の写真はほぼ毎日撮ってるけど、完全に撮りっぱなし。
整理しないとやばいです。
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ブログにきちんと写真あげていきたいのに、
携帯からぽちっとできるfacebook、instagramでついつい済ませてしまう。

これからまたぼちぼちやっていきます。
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50

今日で生まれて50日。
記念に、おめかしして写真撮りました。
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娘を生んで初めて、分娩台の上から撮った写真。
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まだ目は見えてないはずだけど、じーっとこっちを見ててくれた。



生まれたてほやほやの娘。
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まさに「赤」ちゃん。
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