<   2010年 12月 ( 19 )   > この月の画像一覧

近くまで行ったので、久々に姫路城へ。
すっかり囲われてしまっていた。
ちなみに4月の姫路城はこれ
観光客、見事にいなくなってたなぁ。
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カヌー後。
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by camera-girl | 2010-12-28 15:42 | | Comments(0)
徳島の友達が、カヌーを買ったと言ってツーリングに行きたそうにしていたので、真冬のカヌーツーリング。
吉野川を穴吹から善入寺まで下る、いつものコース。
吉野川は何度も下ってるけど、いつも違う姿。
今回は川幅が狭くなって流れの早い瀬が増えていて、スリリングだった。
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by camera-girl | 2010-12-27 20:14 | | Comments(2)
小豆島はオリーブの島なので、街路樹もオリーブ。
低い枝の実はほとんど採られてしまっていたけど、
通りすがりのおっちゃんが上の方の枝を手が届くように引っ張ってくれて、少しだけ採ることができました。
10日間あく抜きをしていて、ようやく今日塩漬けに。
おいしくできるといいな。
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by camera-girl | 2010-12-24 18:56 | | Comments(4)
寒霞渓をのんびり登山したら、頂上でサルの群れと遭遇。
すごい数のサルだった。
車道の真ん中で子づくりしてるサルとかいたし。

お昼ご飯を出した途端めっちゃ寄ってきて、旦那が足で地面を蹴って脅かしたら逃げてたから、
私も真似して蹴ったけど、こいつならいけるとナメられたらしく、一歩も引こうとしなかった。
サルにナメられたなんて悔しい思い出。キー!
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今回小豆島を案内してくれたのは、小豆島出身の"ぐっち"という友達。
彼女から小豆島に建設中のダムについて、教えてもらった。
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人口3万人の小さな島に、黒部ダムとそう変わらない規模のダムが作られている。
しかも水がほとんど流れていない全長たった4kmの小さな川に。
ダムの場所は小さな島の小さな集落のすぐ後ろ。
万が一大雨で水が溢れたりダムが崩壊したりしたら、逃げる暇なんて全くないのはすぐにわかる。
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川幅の100倍の447m、上の写真の左端のクレーンから写真の右端までがダムになる予定。
後ろの山は寒霞渓(かんかけい)といって、紅葉の名所で小豆島の貴重な観光資源。
こんなにきれいな景色を、コンクリの壁で覆ってしまうなんて。
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こんな立派な道路も、ダムに沈むため横に新しい道を作っている。
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利水目的だなんて言ってるらしいが、今あるダムや無料の地下水で足りているのに、
新しいダムができたら全戸に水道を引いて、水道料を取るそう。
伝統の美味しい醤油も、地下水で作っているのがダムの水になったら、同じ味のものが作れるのかな。

ぐっちは新内海ダム建設について、もっとみんなに考えて欲しいとHPを開いています。
是非覗いてみて下さい。
I LOVE 小豆島!
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by camera-girl | 2010-12-22 00:47 | | Comments(2)
小豆島で私が特に気に入った場所、ヤマロク醤油のもろみ蔵。
小豆島では昔から醤油作りが盛んで、今でも杉樽で昔ながらの醤油作りをしているお醤油屋さんが残っている。
ヤマロク醤油の樽はおよそ150年前から使われているものもあるそうで、樽の周りは朽ちたように見えるが、これは醤油を作るために重要な役割を果たす酵母菌や乳酸菌が長い年月を経て住み着いたものだそう。
触るとふかふかと柔らかい。
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五代目の店主さんは、一度島を出て食品メーカーに勤めたが、客と作り手が顔を見て、安心して食べれるものを作りたいという思いで島へ戻って来たそう。
醤油屋は儲からないし、重労働で、年中無休なのにも関わらず。
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HPから、五代目店主さんの言葉を引用させていただきます。
「日々お客様とコミュニケーションを続けるうち、僕は醤油造りが大好きになりました。
もう毎日が楽しくって仕方がない。
だって、1年中同じ場所にいるのに、全国各地のいろんな人と知り合うことができる。だから旅する必要がない。」

この言葉にはハッとした。
旅することが好きで、できるだけたくさんの場所を見てみたいと思っている私とは正反対の考え。
休みがなくてどこにも行けないなんて、気の毒、なんていう私の密かな心配は、一蹴されてしまったから。
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布に包んだもろみをじっくり時間をかけて絞ったら、醤油の出来上がり。
長いものでは発酵に5年もかけてやっと商品になるものもあるそう。
これだけの手間と時間をかけた醤油は、やっぱり、本っっ当に美味しい!
小皿に出しすぎて残すことのないように、ちびちびと大事に大事に戴いています。


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by camera-girl | 2010-12-17 17:39 | | Comments(4)
かぼちゃがたくさん置いてありました。
なんでかぼちゃ?
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同じ瀬戸内海の島として、直島の草間彌生かぼちゃに対抗心を燃やしているらしい。
しかし、色んな種類のかぼちゃがあるもんだ。おもしろい。
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by camera-girl | 2010-12-16 16:09 | | Comments(0)
のどかな棚田に囲まれたところに、突如現れた異様な建物。
この夏開かれていた瀬戸内国際芸術祭の作品だそう。
その名も「小豆島の家」。
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アーティストとたくさんの島の人が協力して作った竹のドーム。
今は入れないけど、中は竹の隙間から光が差し込んでとってもきれいだったらしい。
外観が紅葉した山の色ときれいに馴染んで、冬の今もまたいい雰囲気だった。
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by camera-girl | 2010-12-15 16:15 | | Comments(0)
小豆島は紅葉が綺麗なことで有名ですが、ベストシーズンは逃してしまったようで。
それでもまだ所々には秋が残ってました。
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珍しい、赤いどんぐり発見!
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嘘です。一番右はオリーブの実。
小豆島は本当にオリーブだらけでした。


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by camera-girl | 2010-12-14 17:45 | | Comments(0)
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