干潟観察ファミリーフォト

11年前に「川の学校」という活動に参加したときに
一度だけ会ったことがあった方が、
友人づてに連絡をくださり、
家族で関東から徳島へ遊びに来る機会に
お子さんの撮影をさせていただきました。
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もうすぐ2歳の男の子ということで、

小さな子どもから大人まで楽しめる、吉野川の干潟案内もセットで撮影させていただきました〜。

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吉野川の干潟には、絶滅危惧種がわんさかいます。


オスの片方のはさみだけが大きいシオマネキ。
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水の苦手(?)な魚、トビハゼ。
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珍しい生き物たちに釘付け。
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堤防に上がると、どこまでも続く長い道に大はしゃぎで、走る走る!

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疲れたら抱っこ。
父ちゃん大好きで、「とーちゃんごしめい」って言ってたのがかわいかった〜(笑)

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おそるおそる、川に ぽちゃん。
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初めての吉野川にドキドキ。


ぎゅっとつないだおててがかわいかった♪

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よーく見ると、砂浜に何かあるよ・・・
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あたり一面に、コメツキガニの作った泥だんご!

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都会育ちの彼の目には、吉野川はどんな風に映ったのかな?

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「とーちゃんごしめい」と言いつつも、やっぱり母ちゃんに抱っこされてもこの笑顔♪
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昔一度会ったきりでも、同じ活動をしていた連帯感や懐かしさもあり、

11年振りとは思えない心地よい空気で、楽しみながら撮影できました。

大事な家族の時間を一緒に過ごさせてくれてありがとう!



そんなこんなで吉野川で遊び始めてはや11年。

干潟の生き物や植物にもだいぶ詳しくなりました。

なので、こんな風に生き物や観察スポットをご案内しながらの撮影もできますよ〜。
あ、ガイド料はサービスです(笑)



ちなみについ最近、
川塾の干潟観察会もしました。
干潟に興味が出たらこちらのブログも見てみてください。



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徳島でフリーカメラマンしてます。

お家や自然の中で、遊びながら自然体なこども写真や家族写真、撮影します。

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by camera-girl | 2016-05-27 03:33 | ロケ撮影 | Comments(2)
Commented by &oh at 2016-05-28 23:31 x
11年前、そして今年また遠路はるばる吉野川を訪ねて来た方がいらっしゃるのですね。

&ohも15年前の2001年、愛知県から吉野川に行きました(初四国上陸・初徳島でした)。吉野川の河口干潟に降り立って、干潟にうごめく多数のシオマネキ始めカニ達を、バードウォッチングならぬクラブウォッチングしました。シオマネキは満ち潮を招くだけでなく、&ohもまたシオマネキに招かれた訳です。

2歳の彼が、この日の事を何年後にも覚えているでしょうか?多分はっきりとは思い出せないでしょうが、なんとなく、ぼんやりとでも、昔徳島に行って、広い川に行った…くらいは覚えているといいですね。
Commented by camera-girl at 2016-05-29 02:27
> &ohさん
15年前、遠路はるばる吉野川へ来られたのですね。
当時はシオマネキも今よりたくさんいたことでしょう。
数年前にできた干潟の下流にあるしらさぎ大橋もまだなく、静かで綺麗な景色だったことだと思います。

吉野川には、遠くからわざわざやってくるほどの魅力が十分にあるということを知っている徳島県人は、少ないと思います。
この程度の川はどこにでもあると思っているのだから、もったいないです。

2歳の彼とは、今度は吉野川でカヌーに乗ろうと約束をしたので、またいつか遊びに来てくれるはずです。
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