稚鮎救い

吉野川第十堰の上を流れる水が干上がり、堰の上にいた稚鮎が水たまりに取り残されてました。
放っとけば干上がって死ぬ運命。

そこで必死の救出作戦決行。
ひたすら網ですくって川の中へ帰す。

めっちゃ素早いはずの鮎が、水たまりの中では一度網を振り回せば軽く10匹は入る。
かわいそうに思う反面、鮎がこんなに簡単に穫れるのは初めての経験で、楽しくもあった。

そして惜しくも死んでしまった稚鮎は、天ぷらにして美味しくいただいた。
稚鮎は普通穫ることは禁止されていて、食べる機会はほとんどないのに、腹一杯に食べた。

稚鮎の遡上の最中に重なってこんなことが起こるのは10年に1度くらいのことらしく、
鮎には申し訳ないが運が良かった。

でも本当は、こんなことの起こらない、魚にとって影響のない形の堰にできたらいいのに。

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by camera-girl | 2010-05-17 15:41 | | Comments(2)
Commented by chabin040 at 2010-05-18 23:55
なんだか、干物になっている鮎が美味しそうだったり(笑)
しかし、スバラシイ活動をされているのですね♪
Commented by camera-girl at 2010-05-19 01:50
>chabinさん
コメントありがとうございます☆
そうなんですよ!干物の鮎がうまそうなんです!
でも勇気がなくて食べれませんでしたw

吉野川は本当いい川なので、機会があれば遊びに来て下さい♪
ご案内しますよ(^^)
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